能登半島の輪島朝市・白米千枚田・道の駅すず塩田村・緑剛埼灯台・日本三大パワースポット・葭ケ浦温泉・見附島(軍艦島)等を巡る旅日誌二日目をご覧ください。
平成30年06月10日〜12日にかけ、「能登は優しや土までもとの由来のある地」石川県北部に突出する日本海岸で最も大きな半島、能登半島を巡る旅へと出かけました。
二日目 天候曇り
08時05分ホテルを後にし08時15分能越自動車道から、のと里山海道に乗り入り、輪島市輪島塗塩安漆器工房へ立寄り、次に輪島朝市へと向かう。約1時間掛る旨挨拶と併せバスガイドさんからの説明。輪島塗塩安漆器工房へ09時11分到着。ここは、輪島塗漆器の製造方法の実演を実施、高級な漆器製品の販売も行っている。09時43分 輪島市輪島塗塩安漆器工を後に、次の立寄り地輪島市朝市へと向かい、09時50分朝市駐車場到着。輪島ドラマ記念館(NHK連続テレビ小説「まれ」で撮影に使用されたセットを見学できる施設) で店員さんと会話を楽しみ、更に日本三大朝市露天商街へと足を進める。路の両側に建ち並ぶ簡素な造りの店内に並ぶ海産物を自宅で食べたいと店員さんに声を掛け土産を購入、10時52分 輪島朝市を後にする。11時07分白米千枚田到着、案内人による説明に耳を傾け、(平成30年10月現在1004枚の区画された田んぼが有り、江戸時代末期は8000枚有った。全体で4町歩・その内田んぼの面積は2町歩・コシヒカリ・能登ヒカリ・無農薬で約10kg入り袋で600俵作ているそうです。又、景観の保全に特に大きな役割を果たし愛知県安城(あんじょう)市にある県立安城東高校。千枚田の荒廃が進んでいた1982年度〜10年間2年生が毎年修学旅行で訪れ、勤労体験学習として草刈りに取り組んだそうです。)更に、畦道をぞろぞろと散策。又、店の一角で直ぐ近くに住むおばあさんが小物の商売をしており、千枚田について住民の立場での説明を受ける。11時57分白米千枚田を後にし次の立寄り地、道の駅すず塩田村へ進路を取り、日本海岸線沿いを走行、車窓から心の向くまま数枚カメラに納めていたところ12時13分到着。ここは、昔ながらの揚げ浜式の塩づくりを海水から塩が出来るまで自分だけのオリジナル塩づくり体験でき、工程を実演等通して見学でき、販売もしている施設。12時46分昼食会場ゲストハウス長橋食堂へ向け進路を取り12時53分到着。長橋漁港(組合員5名で運営)に隣接、新鮮な魚介類が手に入り、旅人達は心のこもった料理を頂く。次に、日本の灯台50選に選ばれ、明治時代イギリス人の設計によって建てられた白亜の灯台に向け進路を取り、海岸線沿いに続く美しい景観をカメラに納めつっ北上しているうちに、灯台の案内看板が見え始め、14時01分緑剛埼灯台駐車場到着。ここは能登半島の最先端で、丁度外浦と内浦の接点に当たる。急な坂道を10分位で登ると、開けた広場に出て海を見渡す地に、見慣れた灯台より小さな灯台が有る。数枚をカメラに納め15時42分緑剛埼灯台を後にする。14時45分、次の立寄り地 石川県珠洲市三崎町寺家10-11 珠洲岬(聖域の岬)到着。この地は日本三大パワースポットの一つにあげられ、近くに空中展望台スカイバードがある。ここから眼下を見ると、崖の下、海沿いにランプの宿(現在は消防法により使用していない)で有名、良くテレビの旅番組に登場する2年先まで予約が入っている葭ケ浦(ヨシガウラ)温泉を見渡せる。又、崖沿いにつづら折りの遊歩道を下ると青の洞窟が有りヘルメットで頭部を保護、内部を見学することが出来ます。 15時29分珠洲岬(聖域の岬)を後に、本日の最後の立寄り地、石川県珠洲市宝立町鵜飼
見附島(別名 軍艦島)へと向かい、16時08分到着。ここは、鵜飼海岸から約200m位に位置、島の形が軍艦に似ている為軍艦島とも呼ばれ、島内には見付け神社が有るそうです。16時25分軍艦島を後にし、連泊ホテル 和倉温泉ホテル金波荘へと向かう。
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